2010年01月18日

アラベスクもよう

ぐるぐるの「アラベスク」文様は、
植物や動物のモチーフをパターン化した「西洋の唐草もよう」です。

もともとイスラムもようなので、
ブルーモスクには、真っ青な「アラベスク」のタイルがいっぱい。
真っ白な壁にコバルトブルーの緻密なもようが光に反射してキラキラ!
以前、夕暮れどきにみたクアラルンプールのブルーモスクが忘れられません。。

100109.jpg

くるくると周りながら、繰り返されるパターン。
小さいもようが大きな世界へ・・・

ただいま練習中のシューマンの「アラベスク」ですが、
おなじテーマがリズムや曲調を変えて進んでゆくなかで、
「アラベスク」のもようが指先から浮かんでは、消えてゆきます。

01108.jpg

リズムがとりにくく、指も届かなくて、そうカンタンには弾かせてくれないけど、
シューマンにとっての「アラベスク」は、どんなイメージだったのかな?

ショパンと較べたら、存在感の薄いシューマンですが、
今年、ショパンと同じく200才だそうです。

おめでとう、シューマン。素敵な曲を残してくれて、ありがとう。











posted by nyaoko at 05:00 | Comment(10) | Piano + Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
シューマンのアラベスク 私も好きです〜〜♪いつか弾いてみたい曲のひとつです。にゃおこさんのアラベスク聞かせていただけるの楽しみにしています!
Posted by あひる at 2010年01月18日 20:12
そうですねーー♪
今年はショパンとシューマン生誕200年!!
ピアノって思うとやっぱり
シューマンの影が薄くなってしまうのでしょうか。。
私も学生の時のテスト用。くらいしか
シューマンちゃんと弾いた事がないので
今年は何かやりたいなーー♪
Posted by あゆみ at 2010年01月18日 23:53
ちょうど先週末、シューマンのアラベスクについて親と話し合ってました。
シューマンもドビュッシーもどんなアラベスクをイメージして曲を書いたのだろうと思います。

シューマンもいい曲がいっぱいあるので、ショパンだけでなくてシューマンオンリーのコンサートとかあったら行きたいなって思います。
Posted by ナオ at 2010年01月19日 03:07
素敵なブログデザイン!!
こういうシンプルなの好き〜
Nyaologの文字も猫ちゃんの足跡もなおこさんぽい!!

アラベスク模様素敵ですね。
そっかシューマンのアラベスクとこういうリンクあtんですね。
結婚してますますなおこワールド磨きがかかってるように感じます!
Posted by えみ at 2010年01月19日 07:19
あひるさん♪

アラベスクはシューマンの曲の中でも、
弾きやすいほうと思います。
あひるさんなら、きっと素敵に弾けると思います!
Posted by nyaoko at 2010年01月19日 22:07
あゆみさん♪

いつも明るくて華やかなあゆみサン、
あまりシューマンのイメージじゃないです。笑
弾いていらっしゃるお姿が想像しにくいです。
・・・というぐらい、シューマンって、
私にとっては屈折してるんですよね〜。
それがまた良いんですけど。(^^;
Posted by nyaoko at 2010年01月19日 22:10
ナオさん♪

ナオさんのブログでシューマンイヤーについて拝見し、
さっそく一ファンとしてアピールしてみました。笑
シューマンはぴあの曲も良いですが、室内楽も良いですよねぇ。
ドビュッシーの「アラベスク」も素敵な曲です〜。。
Posted by nyaoko at 2010年01月19日 23:02
えみさん♪

気付いて下さるなんて、すごいです!!
がんばって手書きしてみました。
うつくしい世界を、私のすべてにしたいという野望を、
分かってもらえて、さすがえみさんだなぁーと。うれしかったです。
調子にのって、がんばります( ̄ー+ ̄)

Posted by nyaoko at 2010年01月19日 23:14
nyaokoさんもシューマンなさっていたのね(汗;)
アラベスク、私はドビュッシーを弾きますが・・・
シューマンは、トロイメライが最初の曲になりました(笑)

あ!
そうそう、ブルグミュラーにもアラベスクあったよね♪
子どもの頃、最初に出会った「アラベスク」だったと記憶しています♪
Posted by さくらこ at 2010年02月01日 21:38
さくらこさん♪

たしかに〜。(^^)
ブルグミュラー「アラベスク」は名曲ですよね〜。
今でもフレーズを覚えています。
トロイメライ、和音がムズカシイですよね。
シンフォニックな響きを感じながら、
指を保ちつつ、次の音に入るタイミングを、
よーく耳をすまして、自分の音を聞かなくては・・・
Posted by nyaoko at 2010年02月01日 22:36
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