2014年03月17日

気鋭 小山進氏のクリエイション

小山ロールで有名なパティスリー エス コヤマへ行ってきました。場所は兵庫県三田市の郊外にある、オーナーのこだわりあふれるスイーツ店舗が集合して、一つの集落のようになった複合ショップです。


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そこには最初から新鮮な驚きが。まずは駐車場前のガードマンさんの踊るような振り付けに目が釘付けされつつ、コミカルかつスムージングなポーズで駐車場に案内された。なんだ…あのダンスのようなクネクネした案内は︎ と、ワクワクしてしまいます。

ここではロールケーキを買うのに朝から大行列が出来るとは聞いていたけど、オープンの10時前に着いたにも関わらず、大行列でした。

ともかく朝ご飯抜きで来たのでお腹が空いている私はカフェhanareへ。
ここはオーナーのコヤマ氏が、たとえば和のスイーツを出したり、いきなりハードロックをBGMにしてみたり、など、好きな実験をしながら、お客様をもてなすハナレなのだとか。


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キッシュと、サンドイッチと、ロールケーキと、苺のティラミスと、スフレをオーダー。多すぎるけど、たまにしか来れないので。お食事の味はふつうに美味しい。お値段もリーズナブルな価格帯。最高に美味しい高級なもの、ではなく、普通に美味しいカジュアルなものを提供しているのがポイントかも。

食後は名物のショコラ館へ。英国航空の冊子に今、最新鋭のショコラティエ特集で一番最初に紹介されたという、オープンしたばかりのチョコレート屋さん。洞窟のような入り口を抜けてカカオの型をしたドアの取手を開くと…そこはまさに異空間。

カカオ原産地をイメージした内装は、楽しくて、ゴージャス。壁紙や、照明や、ディスプレイも、すべてはカカオを宝石のように美しく魅せるための仕掛けなのです。マルコリーニでもエヴァンでも、ここまでの設えは想像出来ないと思います。ここまでカカオの世界をファンタジックに見せてくれるお店は、私は今までに見たことありません。

入り口右側の小スペースのカウンターで、ではオーナーのコヤマさんがセミナーをしているのが見えましたが、気さくで、親しみにあふれたエネルギッシュな方でした。気取らず、面白いそうにお客さんにお話しをされているオーナーさんがチラっと見えると、親しみが湧きますよね。

ほか、パン屋さん、フィナンシェやロールケーキなどテイクアウト用のお土産屋さん、マカロン屋さん、など、すべてコヤマ氏のこだわりで展開されているショップはどこも満員なため、斜めにザッて見ながら帰りました。道路には交通整理のため地元の警察が来て、道路を1車線を並ぶ列に変えて対応している次第。

少し空いてきたら、今度はマカロニやパンを買いに来たいと思いました。



〒669-1324 兵庫県三田市ゆりのき台5−32−1
079-564-3192
http://es-koyama.com
posted by nyaoko at 10:14 | Restrant + Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月05日

アマデウスのゴールデン・ビューティー

グルメブログではありませんが、美食ネタが続きます。
週末ウェスティンのアマデウスに行きました。

休みの日でゴロゴロしていたので、
出かけたのは夕方前と遅くなってしまい、
こちらはカフェタイムのメニューになっていました。

アマデウスおすすめの特別メニューは、
パン生地を竹炭、ほうれん草、パンプキンで出来た3色のパンケーキで、
その名もゴールデン・ビューティ パンケーキ。

パンケーキブームとはいえ、こんな企画をするとは…と呆れつつも、
見た目のカラフルで楽しさと、ネーミングセンスにウケて、オーダーしてしまいました。

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上質な生クリームがたっぷり添えられており、
1枚、1枚の味がほんのりと違う。

フルーツもしっかりと味がありました。

町のパンケーキ屋さんとは違って、
繊細で上質な味わい。

それに加えて、この全面ガラス貼りの窓辺からは、
夕方の木漏れ日と、庭園を眺めているだけで心地良く、
コーヒーおかわり自由なのを良い事に、
ディナーのライトアップ直前まで居座ってしまいました。


早起きできるなら、
いつかここで朝食を摂りたいですね。
posted by nyaoko at 21:09 | Restrant + Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魅惑のババを求めて。

久々にブノワに行ってきました。

ブリーゼブリーゼの創業当時5年前は、
予約が取りにくいお店でしたが、
今回は平日のためか予約なしでOKでした。

前菜は冬野菜のココット、メインは真鯛のポワレ、デザートはババ・オ・ラムをセレクト。

久しぶりに外食で感動しました。

素材を活かしたマトモな料理、
押し付けがましくないサービスが好ましいです。

この店でババ・オ・ラムを食べてからというもの、
パリのババ発祥の店や、ロイヤルモンソー
京都のオ・タン・ペルデュなどで食べ比べしましたが、
やはりブノワのババは洗練されています。
さすがデュカス様です。

本家サイトより引用
「スポンジ生地のババに
アルマニャック地方で醸造されるブランデーをたっぷりかけて、
バニラビーンズたっぷりのクリームといっしょにお召し上がりいただく
当店自慢のデザートです♪♪」


ルイ・キャーンズでは門前払いくらったけど、また行っても良いと思います。

ババは定番のデザートなので、
お酒が大丈夫な方はぜひオーダーしてみて下さい。
posted by nyaoko at 01:22 | Restrant + Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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