2014年03月05日

魅惑のババを求めて。

久々にブノワに行ってきました。

ブリーゼブリーゼの創業当時5年前は、
予約が取りにくいお店でしたが、
今回は平日のためか予約なしでOKでした。

前菜は冬野菜のココット、メインは真鯛のポワレ、デザートはババ・オ・ラムをセレクト。

久しぶりに外食で感動しました。

素材を活かしたマトモな料理、
押し付けがましくないサービスが好ましいです。

この店でババ・オ・ラムを食べてからというもの、
パリのババ発祥の店や、ロイヤルモンソー
京都のオ・タン・ペルデュなどで食べ比べしましたが、
やはりブノワのババは洗練されています。
さすがデュカス様です。

本家サイトより引用
「スポンジ生地のババに
アルマニャック地方で醸造されるブランデーをたっぷりかけて、
バニラビーンズたっぷりのクリームといっしょにお召し上がりいただく
当店自慢のデザートです♪♪」


ルイ・キャーンズでは門前払いくらったけど、また行っても良いと思います。

ババは定番のデザートなので、
お酒が大丈夫な方はぜひオーダーしてみて下さい。
posted by nyaoko at 01:22 | Restrant + Cafe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

Life with cat

haruことカン太ママの個展、Life with cat を観に行きました。

会場は市街を一望に見渡せるクレドスカイギャラリー。

入口や、エレベーターの中に、企画展の案内POPが設置されていて、
あちこちにロシアンブルー・カン太くんの写真が。

ロシアンブルーのカン太くんがエレベーターに

エレベーターを降りると、まず目に入ったのが会場いっぱいに贈られたお花。
この日は140人もの方が来られる盛況ぶりだったそうです。

カン太ママの個展

そして自然光がたっぷり入るギャラリースペースに作品が並んでいます。
MAMIYAFLEX とHasselbladで撮影されたロシアンブルーとの暮らし。
家で寛いだり、ポーズをとったり、抱っこされていたり。
ニャンタンにそっくりなカンタパパです。

静物や、風景も入り混ざり、写真家・haruワールドが展示されていました。

メッセージを書いていたら、
会場に来ていたカン太ママにも会えましたよ。

たくさんの方のカンタママへの愛情が注がれた展覧会、
本日最終日です。


★クレドスカイギャラリー
http://cred-okayama.jugem.jp/?day=20140214
posted by nyaoko at 02:11 | Art & Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

やっぱり怪しい?佐村河内守さん。

はじめから何となく違和感を感じていたのですが、
やっぱりな、という感じです。

「平成のベートーベン」と呼ばれた佐村河内さんが、
交響曲「HIROSHIMA」などの代表作は別人が作曲されたことが、
代理人の弁護士により明るみに出ましたね。

あやしげな佐村河内守

ゴーストライターは桐朋学園大学作曲専攻の新垣隆さん。

音楽雑誌ではじめて佐村河内さんの容姿を見た瞬間に、
あまりの怪しい雰囲気に度肝を抜かれました。

モノクロームのサングラス写真。今どきあり得ないヘアスタイルに、
すっかりファンになってしまいました。

広島出身で、聴覚が失われて、代表曲が「HIROSHIMA」ですから話題性もあり、
彼のルックスと経歴が相まって、あやしげな魅力を放っていました。

気がつくとレコード店でポスターを見つけたり、
町中で演奏会のフライヤーを見つけたり、
とにかく名前もルックスもインパクトがあるので、気になる存在でした。

そんなある日、
半生が書かれた本「交響曲第一番 闇の中の小さな光」を見つけたので、
さっそく買って帰り、一気に読み上げました。



そこには両耳の聴力を失うという作曲家としての悲劇や、
運命的な盲目の少女との出会い、家の中でもサングラスで生活をするなど、
普通ではあり得ない生き方が書かれていました。

なんともNHK の好きそうな美しいストーリーで、
ゴーストライターさんの苦悩が脳裏に浮かんでしまいましたよ。

うさん臭い印象はとうとう抜けきれず、、、
今回のニュースを知って、やっぱりなーと感じた次第です。


posted by nyaoko at 12:52 | Piano + Music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする